良い借入、悪い借入

設備交換工事や大規模修繕工事が必要だったり、
お部屋の仕様が古くなってくるとリノベーションを検討したりと、

不動産を所有していると、定期的にメンテナンス費用がかかります。

計画的に修繕積立金を用意するも良し、また、リフォームローンで資金調達する方法もあります!


リフォームローンといえば、アートアベニューではアプラスさんと提携しているものがありまして↓↓
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現在の条件は、無担保・連帯保証人不要で、借入期間:15年まで、借入金利:年2.5%(固定)です。

なかなか好評でして、オーナーさんからお問い合わせをいただく機会が結構多いです^^

先日も、大規模修繕工事でご利用いただきました^^



例えば、賃貸アパートの外壁屋根塗装の費用に240万円かかるとして、

フルローンの場合、借入期間12年だと月々の19千円(約2万円)の支払いです。



今日一括で支払う240万円と、毎月支払う2万円、どっちが良いか!?

これは人によって考え方がいろいろありますが、
現金は沢山あるけど、あえてリフォームローンを使いたいという方も多いようです。

「手元資金240万をリフォームローン金利2.5%よりも高い利回りで運用できるなら、
修繕費用ははリフォームローンで済ませ、手元資金を別の投資に回したほうがトクだよね!」
ということですね。


例えば、「私のインデックス」に掲載されている「みんなのポートフォリオ」過去20年の投資パフォーマンスです。

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https://myindex.jp/user/myaa.php

過去20年なので、最近(この10年位)とは結構違う印象を受けます

さて、「みんなのポートフォリオ」の平均利回りは5.2%ですので、仮にそれに投資した場合、
リフォームローンの金利2.5%との間にイールドギャップが生じますね。


お財布の240万円を工事に使うと、お金は0円になり、それで終わりです。

一方、お財布の240万円を5.2%の利回りの投資に回すと、12年後には447万円になります。
その分、工事費用はリフォームローンを利用することになり、12年間の支払総額が278万円となります。
差し引き12年後に169万円の利益が生じます。

お得な感じがします!


世の中には、良い借り入れと悪い借り入れがありますね。



ちなみに、アートアベニューリフォームローンは繰上返済手数料がありませんので、
ひとまず、リフォームローンを組んでおいて、気が変わったら一括返済してしまうことも可能です!

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